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だれか捨てる勇気をクダサィ(;д;)
モブログって出来たんだよなぁ…設定しなきゃとおもいつつ、
やっと今ごろww
えぃ。
君に寄せ 離れず着かず、陰に日向に吹く風は
熱を帯び、やがて大きへと育ちゆく
見るが良い それは、運命という
見るが良い それは、魂という
しっかりと閉じた目をいま、開くとき
君に寄せ 静に動にと吹く風は
我がゆく道を指し示す
知るが良い、それを運命という
知るが良い それを、魂という
熱きへは、背いてはならぬ
大きへは、背いてはならぬ
風へ乗れ、風とゆけ
頑なな翼よ、いま開くとき
出来たぜよ、とうとう・・・
構想3年ってやつだな(笑) 練習2着を経て着れそうなものができたっ
本格的な服を作りたいと思ったのは、この3~4年のこと。
きっかけは至って単純。
「着たい服が売っていない」ことだ。
~5年前はよかった。
ちょっとチュニックあたりが流行りだして、
大人エレガンスに、ちょいキュート+みたいな、スッカリ私のツボな服ばかりだった。
フリフリも今よりエレガントだった。
でも、それから去年にかけて、ズルーっとしたダラーっとした、
安っぽいレースやフリルがコテコテついた、
みっともない服(あくまで主観)ばかりである。
こんなの着れねぇyo!とずっと服を買えずに3~4年過ぎた。
もともとビンボウなので高級な服は買わない。
安くて高級に見えて耐久性の高い服が大好きだ(笑)
しかし、田舎のせいか、時代のせいか、安かろう悪かろうな服ばかり。
まともに服を買わずにすごしてきたら、着るものがなくなってきた

会社の服はいい。
テキトーなカッターシャツ着てればいいし。
問題はアフター5に気軽に着てかつ可愛い、普段着。
目の敵にして着ていたおきにいりブラウスがもう、ヨレヨレなのだ。
代わりをずっと探したが、どれこもれこ気に入らない。
私はもう、着るものは妥協して買わないと決めている。
妥協して買ったものは、ぜったいに着ないと学習したからだ。
安いから買っておこう、は、やめたのだ。
ブランド品に対する価値観とはちょっと違う。
自分にとって品格の良い物は、結果的に安上がりだという点を重視している。
かといって、
普段着は高いものはイヤだ。
貧乏性のせいか、もったいない。
家事が多いのですぐによごすのも悔しいし。
結果、作るしかないか~(*´_ゝ`)
布なら、2mもあれば7分袖ブラウスは十分だ。
そこそこ良い布でも、安い布なら2m800円くらいで買える時もある。
何より気に入った柄や手触りの布で、
思いのまま(技量が足りなくてムリだが)仕立てられる。
うーん素敵。
ブラウス1号は練習用に試して作って、やっぱり失敗。
ブラウス2号はタートルネックに合わせて着るオーバーチュニック、
これは着られた。
そしていよいよ本命の、普段着ブラウス。
これはゼッタイ着る気で作った。
もう完成した時の達成感といったら

切羽詰っててねぇ、着るものなくて(泣
・・・でもね、襟のフリフリとリボンはデザイン外だったんですよネ。
パターン(型紙)を検討したときは、大丈夫だろうと思ったのに、
襟ぐりが開きすぎてて、好みというか実用的じゃなかったのです

で、急遽、あまってた布で、フリフリと付けてしまいました。
袖は、半そでくらいのとこから、スリット。
すずしくて可愛いの一石二鳥。
よーし、もうちょっとパターン改造の余地アリだけれど、
量産するぞー(来年までにw)
何はともあれ合格ラインです

だって普段着って年に1枚作れば十分じゃん?
なんてこと考えてます。
年頭に思った、作れるものは作れる人、にちょっと近づきました。
■いももち■ by よーたん
もちもち大根餅 by ニーナ41
#頂き物のジャガイモをやっつけたあとは、畑で大根が待っていた。
食材を捨てるのは大嫌いなカタンです、こんにちは。
こうして雑用が増えて忙しい日々となるわけだ。
でも、あえて声を大にして言う。
美味しいものが大好きだーっ!
不味いものはきらいだーっ!
って、よくウチでも言うんですよね、私。
そうすると、母が、
「ふつー、だれでもそうじゃ?」と。
そうでしょうか?
私の知っている人には、食べれればなんでもいいという、
なんとも摩訶不思議な人もおりますョ?
毎日市販の弁当でも、不味くても、気にならないそうです。
偉いですね、尊敬できます、こういう人
「美味しいものが好き」
一聞にして「贅沢?」と思う無かれ、です。
私の言う「おいしいもの」とは高級品という意味ではありません。
逸材や高級は、それは美味しいかもしれませんが、
私は平民、しかも下の上くらいの。
そして手をかけたものが美味しいというつもりでもありません。
頂いたもの、大地の恵み、買ったもの、、、
全て無駄なく、安全に、飽きずに、楽して、工夫して、保存してでも、
食べきる姿勢で食材に臨む。
どうやって食べようか悩むほど食材が集まるというのは、
本当にほんとうにありがたいコトです。
世界には、何も無くて食べられない人が、それこそ数え切れないくらいいる、
そのことを思うとき、どれほど自分が恵まれているかを痛感します。
何もせずに天から降ってくるようなものですから。
ただ、時期的に、種類が偏るのがイタイとこです(苦笑
収穫期というのは、ほとんど同じですからね。
今年は、青梅とたまねぎ、じゃがいもが押し寄せてきました。
たまねぎは上手に保存できれば長持ちするので加工しません。
そして畑ではインゲン豆と大根が・・・orz
クックパッドで検索したレシピをもとに作った「いももち」は、
とても美味しかった。
粉の分量は私の感覚で、変えました。
冷凍できます。
大根は、2本を摩り下ろして、冷凍してみました。
焼き魚のお供には、つかえるかもしれません。
まだ生えてるので、次は大根餅にしてみたいと思います。
これも冷凍保存、ききそうです。
青梅は、梅酒と梅味噌と梅ジュース。
インゲン豆は軽くゆでて冷凍。
・・・去年のそら豆がまだ冷凍庫にあるのは秘密
そう。
悩みは・・・保存したはいいが、そのあとの処理、
つまり食べるのが追いつかないこと(*´д`*)
だから、極力、消費するよう心がけています。
腐りそうな場合に、保存食にするのが、法則です。
春には筍をメンマ風にしました。
山から取ってきたというグミは黒酢ドリンク用に漬けました。
先週頂いた甘夏は、やっぱり酒にするべくリカーに漬けました。
残りの皮は、甘夏ピールに。
台所に住みたくなってきました(笑
(*'ω'*)家政婦に雇ってクダサイ。
事務より家事のほうが圧倒的に忙しいデス。
しかし、人間、衣食住。
食はヒトの基。
怠るべからず、食生活の結果はキッチリ10年後に出ます。
旬と大地の恵みは有り難く。
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のんびりマッタリ、多岐ジャンルにて創作・制作・製造活動にあこがれる妄想家です。
カタンの発祥はNiftyServe。バンドB・chでのハンドルネーム。
詩のフォーラム(FPOEM)ではハンドルネーム七風(ナナセ)で、暫し在籍。いずれも1996年頃~。
当時の作品は書庫に格納作業中。
その後、1997年5月にサイト「十字架工房」を立ち上げたが、あれこれ変遷。
縁がある、と思われる方はぜひコメント、トラックバックをblogから、メールをフォームから。
詩作品への感想も真摯に受付中。



