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#もー、めんどくさいからmixi日記からコピペ(ノ´∀`*)
新年になってしまいました。
皆さんが良い一年になりますよう、祈ってやみませんっ
さて、
2009年・・・
後ろを見ずに前だけ見ろとかいう占いでしたw
なので、旧年の正月に何を書いたとか見ないで行こうとおもいマス。
年末年始は相変わらず生活に追われてました
不景気で休み長めなのに、録画していた歌劇のひとつも見るヒマを取らずに今日になってしまいました。
結局、まぁこうやって日々を潰していくのです。
そのかわり、美味しいもの三昧で、有難い平和を堪能、
いつ、食べられなくなる日が来るのかそれを思うと、この上ない贅沢です。
住むとこ、食べるものがあるというのは、何物にも替えがたい幸福です。
今年は、前向きな希望も抱負も、何も思いつきませんでした。
たいてい、今年はコレしよう、とかアレしたい、と密かに思うのですが、
如何せん何も見えてこない。
これはつまり良いことでもあります。
目標が無ければ、それを達成しようと無理することがないからです。
私は今年は八方塞がりの年であるようですが、
ふさがれているのではなくて全てから見守られている、と考えを変えれば、何もしなくていい年なのだろうと解釈しました。
そして逆に、何をしてもいい年なのだろうとも思います。
なので、生暖かく周りの皆さんに見守られたいと思いますwww
さて、本年もどうぞ宜しく♪
以下、当blogのみの追記。
年末年始、クラシック番組が多くて幸せなのですが。
それ以外でもの、近頃のオレ様目線の感想を箇条書き。
・proms2008ラストナイトについて
指揮者はロジャー・ノリントン。好きくない感じ・・・燕尾のどこが悪い!(ノ`д´*) もっと笑えっ
アンナ・メレディスの「フロムズ」は最悪だった・・・あんな破綻した音楽はイヤ、苦手。
同じ新進気鋭でも、コンセプトのあるぶんトマス・アデスのテンペストのほうが聴けた。
ブリンの歌は素晴らしかった。エレーヌ・グリモーが動いている生っぽい映像を見られて感動。
でも、2007のビエロフラーヴェク指揮のんがダントツ好みだった。
チャーミングだったしな指揮者が、笑顔、楽しそうに奏でる音楽、見ていて幸せだった。
・NHK音楽祭2008について
どうしてアシュケナージのフィンランディアを録画しそこねたのか理解不可・・・自分に腹立つ。
音楽祭、ダイジェストではない再放送を激期待。
シベリウスと、フィンランディアは今マイブームな曲なのに
ロイヤルコンセルトヘボウ×ヤンソンス×ジュリアン・ラクリンのブラームスが、
最高に素晴らしかった!! ジュリアン・ラクリンに惚れました。
この先10年、これ以上のブラームスのヴァイオリン協奏曲は聴けないだろうと思うくらい。
・ジルベスターコンサートについて
まず東急の、面白かったけれど、何故またガーシュウイン!?
近頃なんとなく世間はラプソティインブルーばっかしや!なんだろう年末にかけてずっとコレばっか。
流行ってるの?何故かは調べてないけど、ガーシュウインの名前ばかり聞こえてくる・・・
んでBPOのコンサート、素晴らしかった。
ラトルは・・・なんとなく苦手ですが悪くなかったです。
だからどうしてガーシュウイン?w ブルーも好きですけどネ・・・
バリトンの人、すばらしかった~アメリカの古い歌、良かったな。
・ウィーンフィル・ニューイヤコンサート2009について
バレンボイム指揮。動きが相変わらずゼンマイ仕掛けの人形的で・・・
音の歯切れのよい演奏ですが、やっぱヤンソンスのんが良かった気分。
ハイドンの「告別」演出はウケた。
・プロコフィエフのピアノ協奏曲について
リ・ユンディと小澤&BPOのCDをつい購入。
ピアノ協奏曲2番・・・ユンディよ、そんなにいいのかこの曲?うるせー曲;;
でも・・・きっとこれは好きになる。で、3ヶ月寝かせる予定。
・バッハのトッカータとフーガ565について
リュプザム演奏のやつを入手。父が欲しがった為だが、
激検討してNaxosのオルガン傑作集にした。
壮大な素晴らしい演奏だけど、バッハはブランデンブルグ協奏曲のが好きだな・・・。
ラクリン様のゴルドベルク変奏曲があるらしいから今度はそれ買おう・・いつか;
とにかくだ。
昨年はproms2007ラストナイトばかり見てウットリしてたけれど、
今年は、ワルトビューネ2008のドゥダメル氏と、NHK音楽祭のラクリン様ばかり見てそうな予感。
ジョシュア・ベルには様をつけようと思わなかったけれど、
ラクリンは様、ぜったい「様」(*´д`*)<ジュリアン・ラクリン様~
11/22の放送から今日までで、もう何回見た&聴いたかわかりません。
そういいつつ今はウィーンフィルの録画を聴いており、
頭の中がギャロップとポルカとワルツで染まってきた・・・
テレビ様々、Diga様々。
2008音楽祭で日本に来てたわけですが…私的に、2006ウィーンフィルニューイヤーコンサートで核心的に好きになったマリス・ヤンソンス指揮で。
さっそくNHKで放送チェック

演奏は素晴らしかったのはもちろんですが、
今回まったく違うことに気がいきました…
それは、ソリストのジュリアン・ラクリン(だったかな)について…
なぜか…
なぜか生命保険の営業マンにしか見えなかった!
うーん、どんな印象ョ

彼のヴァイオリンはといえば、渾身の、としか形容しようのない素晴らしい演奏でしたョ?
感動しました。
全身総毛立ちってヤツですょ

きっと髪型のせいだと思います。
似たような担当者がいる気がします…体型とかも…
あぁ しかし、ジュリアンが営業にきたら保険にはいっちゃうかもね(笑)
みたいな事が気になって…二回目は映像見ないで聞きました

そうするとヤンソンスも見れないのが惜しいトコですがね…
そんな季節です。
版画をクロゼットから発掘したら、
彫りかけの馬年のんが出てきました(笑)
確か体調悪いときか何かの理由で中断…
あとで彫るかと放置したやつです。
次の馬(午)年に間に合うように彫るか

てか、めちゃくちゃ固い木だったんだ。
しかもどう彫りたいだったか忘れてる!
今ちょっと彫ってみた(*´ω`)
でけん…来年は丑のはずとに!(笑)
ネット上でも、めったにあちこちウロウロしないのですが、
たまたまま、
いいもんみつけたー。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20081106/1009473/
リンク先は飯尾洋一サンが書いた記事。
radio4でのmp3ダウンロードについてでした。
(*´д`*)しゅてきー。24日までって書いてあるからラッキー♪
たいてい事後発見とかで、悔しい思いをするんです。
番組チェックとか、ね。
今回は全部落としたいと思いマスが、
まずは1曲目から~☆
昨日の午後3時頃、みんなの鳥カゴが、
モズに襲われた。
一番の被害に合ったのはキナこ。
クチバシの付け根あたりから血を流しており、
前回やられたときより出血していた様子。
そのあとカゴみんなをウチに入れて、様子をみると、
ちょっと落ち着いた風だったので安心していたのに。
夕方5時ころ、事務所からもどってキナこを見ると、
カゴの床で放心しており、ゴハンを食べた形跡もない。
「マズいなー」と思ったのだけれど、やはりダメでした。
それからタオルに包んであたたかくしてストローで水を飲ませて、
餌を食べさせようとしたけれど、餌は食べず。
水だけは何度か飲んだけれど、その時以外は、
ずっと目を閉じている。
呼びかけると時々目を開けるけれど、
あれだけ元気印だったキナこからまったく覇気が出ない。
夜、だいぶ見守っていたけれど、いじりすぎも良くないので、
「ダメかもしれない」と覚悟して寝ました。
今朝、起きたときには、もう冷たくなっていて。
悲しいです。
ヒナのときから手塩にかけて育てた中で、
「私の鳥は、この子だな」と分かるくらい一番に慣れていた、
お座敷鳥だったのに。
カゴの外からでも頭をくっつけると、
私の髪の毛を引っ張るのが好きだったキナこちゃん。
メガネもよくかじりにきました。
朝から内玄関で出してあげると、ちゃんと出てきて、
ひとしきり遊ぶと、
ゴハンを食べに自分でカゴに帰っていく、そんな鳥でした。
いわゆる、ショック死です。
怖かったろうに、助けてあげられなくてゴメン。
1年も生きてないのに・・・残念です。
またもやペットロスです 。
悲しい!
キリの代わりに帰って来たのだとわかるような鳥だったのに、
また逝ってしまった、そんな思いでいっぱいです。
#寒くなったり、暖かくなったり。
数年前、放映していたNHKアニメ劇場『雪の女王』テーマとして使われた、
千住 明 作曲 「スノーダイヤモンド」 (リンク先はMySound)
大好きな曲のひとつです。
今頃から聴きたくなる、素敵な曲。
リンク先の音源はピアノですが、TVのんはヴァイオリンだったと思います。
個人的に、ピアノのが雪のキラキラした粒感を、思い出すので気に入ってます。
知らなかったら聴いてください。
ところで、このアニメが大好きでした。
物語りも、雰囲気も、なにもかもが童話にしては革新的に見えました。
歴々と繋がれてきた人と人と自然や何かを超越した大切なモノの物語。
アニメもさることながら、
毎回、終わるシーンやエンディングあたりで出る、色鉛筆画のようなのが、
とてもとても大好きで、あの作画が見たいために毎週見ました。
曲は、もうちょっと壮大なファンタジーにアレンジできそうな余地があるあたりが、
また良くて。
ゲルダ(主人公?)の心の暖かさが滲み出るようなメロディーで、
聴けばあこがれる強さを持つ彼女を思い出します。
明日から寒いそうなので、暖かい部屋で、外を見ながら聴こうかな。
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のんびりマッタリ、多岐ジャンルにて創作・制作・製造活動にあこがれる妄想家です。
カタンの発祥はNiftyServe。バンドB・chでのハンドルネーム。
詩のフォーラム(FPOEM)ではハンドルネーム七風(ナナセ)で、暫し在籍。いずれも1996年頃~。
当時の作品は書庫に格納作業中。
その後、1997年5月にサイト「十字架工房」を立ち上げたが、あれこれ変遷。
縁がある、と思われる方はぜひコメント、トラックバックをblogから、メールをフォームから。
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